宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙から見た光柱は茨城県の山奥 縄文時代より祭祀の遺跡が発掘される古代より信仰の聖地 御岩神社だった!! 

パワースポット

宇宙から地球を眺めたら、日本の日立市近辺に光柱が立っていたのが見えたそうです。地球に帰還した後に、その光柱が立っていた場所を調べた結果・・・

茨城県にある御岩神社だったそうです!!

茨城県の日立市と常陸太田の間に御岩神社があります。

最強のパワースポット御岩神社

御岩神社は、茨城県日立市に鎮座しており、その歴史は古代から続いています。縄文時代の祭祀遺跡の発掘や、日本最古の書の一つである「常陸国風土記」(721年)には、「浄らかな山かびれの高峰(御岩山の古称)に天つ神鎮まる」と記されており、古代より信仰の聖地であったことが推測できます。

御岩山は、磐座信仰の佇まいを持つ異観を呈しており、山中には縄文晩期の祭祀遺跡も発掘されています。中世には山岳信仰と神仏混合の霊場として、江戸時代には水戸藩の出羽三山として参詣された場所でもあります。
この神社は、古代から信仰されてきた特別な場所であり、その歴史は普通の神社よりも長い信仰の対象となっていることが考えられます。

御岩神社 拝殿 翔びくらげ撮影

御岩神社、かびれ神宮、斎神社、薩都神社中宮が建立されています。   

御岩神社(おいわじんじゃ) 
御祭神 国常立尊(くにとこたちのみこと)
    大国主命(おおくにぬしのみこと) 
    伊邪那岐尊(いざなぎのみこと) 
    伊邪那美尊(いざなみのみこと) 
    他二十二柱

かびれ神宮
御祭神 天照大神(あまてらすおおみかみ)
    邇邇藝命(ににぎのみこと)
    立速日男命(たちはやひをのみこと)

斎神社(さいじんじゃ) 
御祭神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 
    高皇産霊神(たかむすびのかみ) 
    神皇産霊神(かみむすびのかみ)  
    八衢比古神(やちまたひこのかみ) 
    八衢比賣神(やちまたひめのかみ)

薩都神社中宮(さとじんじゃちゅうぐう) 
御祭神 立速日男命(たちはやひをのみこと)

引用元:御岩神社ホームページ

古代からの修験の山

神社全体は御岩山中にあり、駐車場から登拝道は片道60分かかります。

私も参拝した際は、途中の御岩神社までしか参拝できませんでした。再度準備をしてかびれ神宮、御岩山頂を目指して参拝したいと思っています。

御岩神社案内図 引用元:御岩神社ホームページ
御岩山の三本杉 翔びくらげ撮影
翔びくらげ
翔びくらげ

近いうちに、御岩山へ参拝したいと考えています。また参拝後に追記させていただきます。
御岩山の御神木のパワーが皆さんにも届きますように!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【参考文献】

御岩神社公式ホームページ

タイトルとURLをコピーしました