建国記念の日

備忘録

2月11日は、日本神話の登場人物であり、古事記日本書紀初代天皇とされる神武天皇の即位日が、日本書紀によれば辛酉年春正月、庚辰朔、すなわち、1月1日 (旧暦)(『日本書紀』卷第三、神武紀 「辛酉年春正月 庚辰朔 天皇即帝位於橿原宮」)とあり、その月日を明治に入り、グレゴリオ暦での具体的な日付として定めたものです。

神武天皇東征之図  引用元:国史画帖 大和桜

したがって「建国記念の日は神武天皇が即位した日」=2月11日です。

諸外国の建国記念日とは異なり、日本が建国された日ではないのです。

古事記や日本書紀に記載されている記述以前より、日本には縄文人が住み、国のような仕組みが構成されていたようです。

縄文人がいつ頃から住み国のような仕組みができたのかはわかりません。従って

日本という国ができたことをお祝いする日となります。

国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条は、建国記念の日の趣旨について、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」と規定している。1966年(昭和41年)の祝日法改正により国民の祝日に加えられ、翌1967年(昭和42年)2月11日(政令により規定)から適用された。
引用元:「建国記念の日」『ウィキペディア日本語版』

翔びくらげ
翔びくらげ

現在、いろいろな遺跡から現在の常識を覆すような遺跡が出土されています。遠い将来、縄文時代にどのような歴史があり、日本の起源となる根拠が見つけ出され、本当の建国記念日がわかる日が来るかもしれません

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【参考文献】

「建国記念の日」(2024年1月15日 (月) 02:58 UTC版) 『ウィキペディア日本語版』


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