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ドローンとの出会い

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お知らせ

私がドローンを始めるきっかけとなったのは、山口夫妻が新婚旅行で世界中を巡りドローンで空撮された動画を見てあまりにも素晴らしい映像に感動しました。
自分でも是非飛ばして空撮してみたいという気持ちが始まりです。

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空飛ぶ絶景400日

「一生分の夫婦の会話づくりをしよう」

そんな目的で、2013年に結婚した山口千貴、真理子夫妻が選んだ新婚旅行は、なんと“世界一周”。
結婚式を挙げない代わりに400日かけて世界一周するという壮大な計画を「記録」するために思いついたのは、「ドローンを片手に世界一周新婚旅行」というもの。

その映像は素晴らしいだけでは表現できないほど綺麗で美しいものです。今では各国ドローンの規制が強化され撮影できない可能性もあり貴重な映像です。

        HoneymoonTraveler公式サイトへリンク

奮発してドローンを買う

Phantom 4本体

中国で実績のあるドローンを制作し販売されているDJI社のPhantom 4を購入、山口夫妻と同等機です。しかし、私がドローンを購入した当時はドローン教室も飛行場もなく、練習場を求めて河川敷の管理者や役所、自治体に連絡してドローンを飛ばしても良いか確認するのですが、なかなか良い返事はもらえませんでした。

当時トイドローンのいたずらが発生しマスコミに取り上げられて、ドローン悪というイメージが発生している時期でもありました。

建物検査と災害ボランティア

ドローンの操縦を10時間以上行うことが最大の練習目標でした。江戸川や利根川など飛行許可が得られると出かけて練習を行いました、一番お世話になったのは、古河市ドローン練習場です。

なんとか10時間をクリアして始めたのが、ボランティアでの建物調査と台風などの災害時の被害調査を行いました。その後、ドローンの規制が厳しくなり、更に新型コロナ感染対策の外出自粛とドローンを飛ばす機会がなくなってしましました。

翔びくらげが撮影した台風で被災した状況

現在は、ドローンの免許が登場し、免許を取得したいのと費用を考えるとなかなか重い腰が上がらず、そのままです。

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